Fiat(フィアット)600D ラジエーター修理

Fiat(フィアット)600D ラジエーター修理です。
東京からありがとうございます。
y1964 車両型式#100D

お預かり時
エンジン側
Fiat 600D Radiator
ファンシュラウドもスポット溶接されてます。
フロント側
Fiat 600D Radiator
ロアタンクに取り付く
バイメタル、サーモセンサー
Fiat 600D Radiator
温度変化で伸び縮みします。
熱くなるとかなり飛び出てきます。
今回のフィアットは、分かりませんが、

他、車両ではフロント側にブラインド状の物が取り付き
冷却水の温度でブラインドが自動で開閉する構造でした。

年式古いですが、正常に機能していまして驚きました。
イタリアから来た当初から水温が高くオーバーヒート気味というお話でして

純正のプレートフィン(水管式)コアから
現行車などにも使用される冷却性能の高いコルゲートコアに変更

お椀型プレート部分も
最近では珍しく再利用しましてオリジナル形状を忠実に再現
Fiat 600D Radiator

Fiat 600D Radiator
無理に平プレートで貼り付けていませんので
分かる人が、見ても、どうやって?っていう仕様です。たぶん

フィアット ラジエーター修理
冷却水(LLC、クーラント)漏れ
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修理 12月 26th 2017