BMW 2002 Turbo parts powder coating

BMW 2002 Turbo parts powder coating(パウダーコート)です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。
いきなりですが、完成後

オイルパン、プーリー、インタークーラーのパイプ
ブラケットなどなど
BMW parts powder coating
純正と同じような雰囲気で半艶黒

画像だと判断し辛いですが
BMW刻印箇所は
パウダーコートにありがちなボテっとした感じにならないように
BMW parts powder coating
お預かり時は、
すでに旧塗装、剥離、ガラスビーズでブラストされていましたが
施工は可能ですが、パウダーの足付けには、弱いので
アルミナで再度、ブラスト
BMW parts powder coating
湿度の高い、梅雨時でしたので
効率は悪いですが
一つの部品をブラストで仕上げた直後にプライマーを繰り返します。
パウダーコート施工は、粉体が、熱で溶け密着させる施工方法ので
施工方法上、どうしても角、エッジ箇所は、塗膜が薄くなります。

鉄、アルミなどの下地が透けて見えないようにする意味でも
黒い部品には黒色のプライマー、シルバーなどは白とサビ止め以外の効果もあります。

夏場は、ラジエーターなどの熱交換器の作業が多く
塗装関連、納期にお時間をいただく場合がありますが、ボーナス時期になると増える
塗装関係なども
お気軽にお問い合わせ下さい。

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Birkin Super Seven Parts PowderCoating

Birkin Super Seven Parts PowderCoating(バーキン スーパー7 部品 パウダーコート)です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。

お預かり時
Super Seven Parts PowderCoating
ロールバーとバックミラーとヘッドライト

ロールバーは、それほどでも無かったですが
ヘッドライトの取り付けのクロームメッキ部分的に錆びてまして
塩酸で溶けるのですが、

お知り合いのメッキ業者さん
亜鉛メッキ、アルマイトなど各種表面処理が得意な
専門業者さま
「株式会社 小池テクノ」 様に剥離はお願いしまして
https://koiketechno.co.jp/ 注)クロームメッキは行なっていません
Super Seven Parts Powdercoting
通常の大手の数もの以外にも
単品にも関わらず、小さな仕事にも誠意ある対応で
毎回、超スピーディーに対応してくれまして、

知識も豊富でO橋さん最高です。
キャバクラにありそうな名前ですが
裏稼業の居酒屋さん「かぐやひめ」も何食べても美味しいですし
https://www.toyohashi-izakaya.com/

今度、ご飯食べに伺いますし
また違う、メッキをお願いする予定です。
バックミラーとライト 部品だと計4点ですが、
分解すると当然、数が増えまして合計12点。。。

 

単品でパウダーコート 半艶黒、個人的に純正風で好きです。
Super Seven Parts PowderCoating
全ての塗装に言えますが、塗る前の苦労の見えない下処理が大事です。

バックミラーの分解時に、ナットが、ダメになってまして
削り落として、M3のナッターで打ち直し。。。
こんな余計な仕事も全て見積り内です。。。
大袈裟な作業は、再見積もりとなります。

Super Seven Parts PowderCoating
ロールバーも半艶黒(ハーフマットブラック)

IMG_0423
パウダーコート施工
夏場は、ラジエーターなどの熱交換器、関連が繁忙期の為に
お時間を頂く場合がありますが、ご了承の上
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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Farrari(フェラーリ)F355 オイルタンク修理&ちぢみ塗装

Farrari(フェラーリ)F355 オイルタンク修理&ちぢみ塗装です。
某業社さまからありがとうございました。

お預かり時
Farrari F355 OILTANK

パイプの潰れ
Farrari F355 OILTANK

ドレンコックの割れ。。。

Farrari F355 OILTANK

銅パッキンを交換しないで無理矢理、締めてると
アルミのナットが割れてしまう症状

Farrari F355 OILTANK

亀裂の下まで削り落として
下から順にTIG溶接で盛ってタップ斬っても直りますが
同じピッチのアルミナットが、ありましたので
根元から切り落として、純正と同じように付け直し

潰れたパイプも鈑金作業でも直りますが
同じ角度のアルミパイプに抜け止めの返り付けてTIG溶接

画像が無いですが
作業前に溶接時に邪魔になるパリパリの旧ちぢみ塗装剥離、オイル洗浄

パイプ、ナットをTIG溶接したら、漏れの確認後に乾燥
ブラストで足付け、洗浄、乾燥、耐熱マスキング後に

液体塗料のちぢみ(結晶)塗装で塗るか
パウダーコートのリンクルで塗るか迷いましたが

オイルタンクが、複雑な形状で
ちぢみの具合もパウダーのリンクルの近いので今回パウダーコートで施工
乾燥炉で180℃、約40分間、焼き付け、マスキングを剥がして

完成

Farrari F355 OILTANK
タンクの平らな箇所の膨らみは、
圧力での膨らみ防止に無垢棒が、溶接されてます。

ドレン箇所もふつうに
Farrari F355 OILTANK

Farrari F355 OILTANK

キャップに、いやらしく さりげなくFeerariロゴが
Farrari F355 OILTANK

Farrari F355 OILTANK

Farrari F355 OILTANK

フェラーリ F355 オイルタンク複雑な形状で変な所に
入り込んでるんだとは思いますが
アルミのドレンナット割れ、再塗装など
お気軽にお問い合わせください。

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