Lamborghini Miura(ランボルギーニ ミウラ)燃料タンク改造です。
大阪の業者さまから、いつもありがとうございます。
フロント側に取り付いてまして
給油口は、グリル?にありますが、燃料タンク本体は
大きく開くフロントのボディを開けた状態で確認できる
上にスペアタイヤの下側にありまして
純正とは異なるタイヤが付いていたようで高さ改造します

カウンタックもアルミの燃料タンクでしたが
それより古いミウラでも採用されてまして、軽量化とは思いますが
当時でアルミの溶接は凄いです。
高さを低くする作業ですが
膨らみや中のガソリンの揺れなどを抑える為のバッフルが内側から溶接されてまして
溶接箇所にアクセス可能な箇所を見極めて横を切開

結局、両側を切断し開けまして
旧塗装も剥離

天井面と仕切りのバッフルを切り離し、ほぼ全バラ。。。
全て3cmカット

からのTIG溶接

燃料計と吸口?が無いのでゴム板から点検用のパッキンを作りまして
水を入れて水圧が掛かるように色々と向きを変えますが
ご覧の通り変わった形状していますので座りが悪く
ホイストで吊ったり、フォークリフトの爪に乗せたりしながら漏れの点検をしまして
漏れの無いのを確認し
黒塗装しまして完成

非常に危険なガソリンの燃料タンクの洗浄や今回のような改造など
危険手当と、納期をいただければ
作業は可能と思いますので
本当にお困りの業者さまだけ、お問い合わせください。
TOYOTA CENTURY(センチュリー)燃料タンク洗浄、清掃
ラジエーターと当時に送られてきまして
長年放置された燃料タンク内のガソリンが経年で腐った感じで独特の臭さ。。。

高圧洗浄で洗浄できる箇所は、給油口、燃料計の穴しかないので
側面、天井面、バッフルプレートもあり、切開しないと洗浄は不可能な状態
腐ってるとはいえ、引火性の高いガソリンが劣化した状態なので
某溶剤、水でかなりしつこく洗浄を繰り返しておかないと、切断時の火花で引火、
爆発なんかすると火事どころか大事件ですが
なんとか切断

予想を上回る状態。。。長い給油口をスポット溶接でステーを補強されてまして
スポットドリルで揉んで完全に分離

燃料計の入る箇所だけ洗えたので高圧洗浄の届いている箇所だけは少し綺麗。。。
天井面のスポット溶接箇所、バッフルを固定していると思い
外しましたが。。。

ただただ2本のパイプを固定しているだけでして。。。


バッフルと天井面は固定されていませんで。。。余計な仕事追加
肝心のタンク内は

コレクタータンク付き

高圧洗浄後に、某洗浄剤でとりあえず
ここまで綺麗に

天井面はイマイチなのでレーザーで錆を焼き落とします
切開した箇所を溶接し、漏れの無いのを確認したら
再度、某洗浄剤を入れて洗浄
旧塗装もレーザーで焼き飛ばしまして

黒塗装して完成

ガソリンタンクの洗浄
危険なのと、皆様が思っている以上に面倒で時間の掛かる作業となりますので
納期も費用も頂きますが
本当に困ってる方だけ
お問い合わせください。
本日、3.11 です、作業などしてると、忘れるので
14時46分にアラームを設定し黙祷しました。。。
TOYOTA CELICA ST165(セリカ ST165)サブラジエーター 再塗装です。
東京の業者というか、某企業様からありがとうございました。
4代目 セリカGT-FOUR ターボ
水冷のインタークーラーがある為か、サブラジエーターが付きます
フィンの修正と再塗装
お預かり時
オイルクーラーに使用出来そうなタイプの熱交換器

DENSO製

#022000-9422
取り付けのブラケットも曲がっていたので
修正

旧塗装の剥離

純正塗装より密着を上げる為にサンドブラストで足付け
塗装して完成

お預かり時は、艶が引けて艶消し黒みたいでしたが
お客様に確認し
仕上げ塗装は、半艶黒でドレンコックは新品に交換
車両のレストアでしょうか? 博物館行きか、有名人の車両か
詳しくは現段階では、分かりませんが、車両は異なると思いますが、偶然にもセリカST165 ACパイプの修理も着ています。
ラジエーター、コンデンサー、ヒーターコア、エバポレーター
ACホースなどであれば、リビルト 部品のレストア可能ですので
お困りの業者様など
お気軽にお問い合わせください。