LAND CRUISER FJ40(ランドクルーザー FJ40)ラジエーター修理

LAND CRUISER FJ40(ランドクルーザー FJ40)ラジエーター修理です。
地元、愛知県の大企業さまから、いつもありがとうございます。

お預かり時
2台お預かり
LAND CRUISER FJ40 Radiator

かなり古いタイプのランクル40で
オリジナル形状のままリビルトして欲しいってお話で
ところどころ、タンクが凹んでいたり、ブラケットが錆びていたり
2台から使える部品を使ってニコイチ
1台をリビルト

ブラケットも囲みでプレートフィンのコア
フィンピッチは、たしか 2.7mm
LAND CRUISER FJ40 Radiator

TOYO製

LAND CRUISER FJ40 Radiator

ドレンコックもデンソーで見る砲弾みたいな形状の
真鍮のプラグのタイプでは無くツマミの付いた画像の形状

LAND CRUISER FJ40 Radiator

よく見ると配管に六角をロウ付けで繋げてます。

LAND CRUISER FJ40 Radiator

ドレンコック本体は
LAND CRUISER FJ40 Radiator

真鍮に鉄の軸を圧入されてる構造。。。

こちらも形状も再現しますが、ロウ付け箇所は、省略し
1本物で
LAND CRUISER FJ40 Radiator

LAND CRUISER FJ40 Radiator

プレートフィン
フィンピッチ3mmのコアと

分解した各2本のタンク、ブラケットなど
一度、組み上げ前に確認してもらい

どの部品を再利用してリビルトしていくのか
軽い打ち合わせ
当時は、紙ベースと思われるマル秘の図面、情報などもデータ化されてまして。。。
さすが大企業。。。

元々、車好きの方々なので、ランクルの話からは脱線してますが
クルマの話は尽きません、何故かバスフィッシングの話まで。。。
ありがとうございました。

後日、完成しましたら
LAND CRUISER FJ40 Radiator

ラジエーターのお引き取り

LAND CRUISER FJ40 Radiator

ドレンコックは錆びるので鉄の部分だけ黒塗装

LAND CRUISER FJ40 Radiator

完成車両は、カウンシルに出るとか?出ないとか?

こっそり見に行きます。

トヨタ ランドクルーザーFJ40
ラジエーター冷却水(LLC、クーラント)漏れ
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さまなど

お気軽にお問い合わせください。

修理 8月 6th 2026

BOBCAT 703/704(ボブキャット703/704)ラジエーター販売

BOBCAT 703/704(ボブキャット703/704)ラジエーター販売です。
地元、愛知県の業者さまから
ありがとうございました。

TCM純正品番
#265M2-12001

T.RAD(元TOYOラヂエーター)製

コア寸法
高さ250mm、幅353mm、厚み36mm
BOBCAT 703/704 ラジエーター販売

イン、アウトφ28

BOBCAT 703/704(ボブキャット703/704)ラジエーター販売

下タンクのφ8は、使用していない筈ですので
メクラ蓋を再利用してください。

TCM ボブキャット スキッドステアローダ(SSL)
ラジエーター、樹脂タンクのアッパータンク割れによる
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、コア内部、外部詰まりなどで
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さまなど

お気軽にお問い合わせください。

Ass'y販売 8月 5th 2026

ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理です。
滋賀県の業者さまから、ありがとうございました。

割と最近作業したルノーのルーテシアと同じ?並べて確認していないので分かりませんが
かなり似たエバポレーター

ACユニットごとのお預かり、今回はヒーターコアは外されて入っていませんでしたが
フィルター付き
非分解構造の接着されたACユニット、多分、ユニットAss’y販売と思います。

お預かり時
ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

欧州車に多い
Valeo製

ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

お客様に溶着を剥がして分解してもらいまして

ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

壊しそうで自分で分解する気にならないACユニット

エキパン付きのエバポレーター単体は

ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

軽自動車みたいな小さなエバポレーター

エキパンと樹脂の部品を外すと
ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理
こんな形状

ブロック形状のエキパンは、長さ、角度が重要です。
パイプは再利用するので
色々な方向から記念撮影
ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

コア部分を新品に交換し
エキパンを取り付けて窒素で圧力を掛けて
漏れの無いのを確認し

隙間止めのスポンジを貼って
ユニットに収めまして

完成
ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

ALPINE A110(アルピーヌA110)エバポレーター修理

ビス留めか、溶かして溶着させるかなどは不明ですが

梱包し、発送

それほど年式が古く無いのに漏れるアルピーヌA110 エバポレーター
クーラーガス漏れでお困りの業者さまなど

お気軽にお問い合わせください。