消火用、エンジンポンプ ラジエーター修理です。
地元、愛知県の業者さまから
お持ち込みありがとうございました。
大きな工場などで万一、火災などが発生した時など
消火に使用するエンジンポンプ用のラジエーターと思われます
Eg#6D22
お預かり時

ブラケットの形状は異なりますが
昔、よく作業した、三菱FUSOのグレートと同形状

ラジエーターの製造メーカーはTOYO(現=T.RAD、東洋ラヂエーター)製
品番は見えません。。。
錆びてて分かり辛いですが
キャップの圧力は、0.5k

お客様の言われていた
下タンク割れ

アッパータンクもアチコチ割れてまして

お役所の仕事に多い
本当に部品交換しましたよ的な、証拠 状況写真

コア、アッパー、ロワータンク
イン、アウトパイプ、フィラーネック、
冷却水の流れる箇所は新品に交換仕様
組み上げて

漏れの確認の検査
圧力試験
以前は、黒板を一緒に写してました
黒板に作業内容を書いて、状況写真
ヒーターで乾かし黒塗装して完成

常用、非常用の発電機や
今回のような消火ポンプ用のエンジンに使用する
ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、内部詰まり
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
Ferrari 550 Maranello(フェラーリ550 マラネロ)オイルホース修理です。
千葉県の業者さまから、いつもありがとうございます。
お預かり時

フェラーリ575も同形状かどうかは不明ですが、同じかと
ホース径、2種類
細い方の
ゴールドのタイプは、特殊なネジ式のソケット
ネジ込みで押し広げてから、軽くカシメるタイプ
ステンメッシュ、カシメを新品に交換

太いホース
黒い方はカシメを分解したら
在庫のステンメッシュの内径が合わず、ホース内径にタケノコを合わせまして
元々のホースは、薄いテフロン?にステンメッシュが巻いてあり、ゴム部分無しの珍しいホース
少し手を加えて在庫のホースでカシメて完成

フェラーリ550、575 マラネロ オイルホース
経年劣化でカシメ箇所からのオイル漏れでお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
両方の口金に角度が付くタイプ
ホースが硬化しカシメが緩み
口金が動いてしまう場合などは
車両に取り付く位置でマーキングなどお願いします。
片側がストレートの場合は問題無いです。
YANMAR KE-4(ヤンマー トラクターKE4)ラジエーター修理です。
千葉県からありがとうございました。
たまには、一般的なトラクターのラジエーター修理の記事なども
型式#Ke-4
Eg# 3TNA72-UNK
お預かり時

製造メーカーは、TOYO 現=T.RAD(東洋ラヂエーター)です。
品番#119462

コア、上下のタンク、インレットパイプ、キャップの付くフィラーネックを新品に
下タンクの曲がったパイプと両サイドの取り付けのブラケットは再利用しまして
リビルト
組み上げて圧力掛けて、漏れの無いのを確認し
塗装して、シュラウドを付けて完成


旧車、輸入車などが多いですが
トラクター、コンバインなどの農業機械用のラジエーター修理も
日常的に修理を行っていますので
冷却水(LLC、クーラント)漏れなどで
お困りの方などお気軽にお問い合わせください。