y1965 DODGE DART(ダッジ ダート)ラジエーター修理です。
大阪の業者さまから、ありがとうございました。
直6 (スラント6)
3700cc(225)
お預かり時

過去にリビルトされているみたいですが
アッパータンクの割れている箇所にパテ?なんか盛られてまして
コア交換時、分解して状態を確認し
タンクは修理して再利用
取り付けのブラケットなどは旧塗装を剥離し
サンドブラストで錆を落として
ラジエーターのレストア状態
組み上げて、圧力掛けて、漏れの無いのを確認し
完成


フルサイズのことを思うとコンパクト
コンパクトでもそれなりの大きさですが
ダッジ ダート ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ
内部詰まりなどによる、オーバーヒートなどのトラブル等で
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
NISSAN EXA(ニッサン エクサ)ヒーターコア修理です。
三重県からありがとうございました。
外国人受けしそうなスポーティーなエクサのヒーターコア
お預かり時

当時の日産車に多い樹脂タンク、銅コア、カシメのタイプ
バルブ付き、手前側にレバーが付きます。

コアと樹脂タンクの間には、Oリングが入りますが、すでに廃番で在庫限り。。。
このタイプの樹脂タンク、経年劣化で、
カシメが割れたり
パイプが折れたり、パイプの付かない底側のタンクが、ど真ん中で割れますが
今回は、割れ無し
新品のコアに交換


中が詰まっていると思われた使用していたコアは

全然、詰まって無い状態でして。。。

多少は詰まっている部分もありますが
もっと酷くて、全く水が流れない状態の物も多いので、全然カワイイです。
お客様に画像も送り状態を連絡し
新しいコアで組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認し
完成画像は、行方不明。。。
当時の日産車のヒーターコアに多い
樹脂タンク、銅コア、カシメタイプのヒーターコア
カシメ部分の割れでの冷却水漏れ、
コア内部詰まりなどで
ヒーター効かずにお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
SUZUKI EVERY DA51V(エブリイ DA51V)コンデンサーコア増し改造です。
大阪からありがとうございました。
エブリイDA51V ACコンデンサー
サブコンデンサーもあり、2台のコンデンサーが付いているようですが
何をしてもクーラーが冷えないようで
コンプレッサーで圧縮した冷媒ガスを冷却するコンデンサーの冷却不足のようです。
電動ファンの不良や他の原因があるんじゃ無いか?など何度も連絡しましたが
当時の設定より確かに気温は高いですが。。。地味に増えているコンデンサーのコア増し作業
メイン側のPFC(パラレルフローコンデンサー)
純正は、コア厚16mm、ヘッダータンクφ20ですが
コア厚22mm、タンクφ27にコア増し改造製作

昭和アルミ製
#95310-65C00

コア厚を比べると、6mm厚くなってます。

タンク部分は、7mm

サブ側は、サーペンタインタイプ

コア厚を22mmから、26mmにコア増し
チューブピッチが、異なるので
近い寸法を探し
両側フィンから、片側フィンに変更、ブラケットは、新規製作しまして
組み上げて
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認し
コア増しし、完成

取り付けスペースも狭く大変みたいですが
無地に取り付いて、クーラーが効くようになってくれるといいんですが。。。
経年劣化した放熱フィンのコンデンサー、新しく交換するだけで改善される場合もありますが
今回の場合、新品に交換しても変わらず、
コンデンサーに水を掛けると冷却する症状だったようなので
コア増ししましたが、別物と考えられるラジエーターが正常に冷却されているのも重要です。
コンデンサーが冷却せずに
高圧になったり、ホースのカシメが抜けたり、
外気温が高すぎでクーラー効かずにお困りの業者さまなど
最後の手段?コンデンサーコア増しなども、
お気軽にお問い合わせください。
コアを厚くする場合、サイズを大きくする場合はスペースの確認をお願いします。