NISSAN EXA(ニッサン エクサ)ヒーターコア修理です。
三重県からありがとうございました。
外国人受けしそうなスポーティーなエクサのヒーターコア
お預かり時

当時の日産車に多い樹脂タンク、銅コア、カシメのタイプ
バルブ付き、手前側にレバーが付きます。

コアと樹脂タンクの間には、Oリングが入りますが、すでに廃番で在庫限り。。。
このタイプの樹脂タンク、経年劣化で、
カシメが割れたり
パイプが折れたり、パイプの付かない底側のタンクが、ど真ん中で割れますが
今回は、割れ無し
新品のコアに交換


中が詰まっていると思われた使用していたコアは

全然、詰まって無い状態でして。。。

多少は詰まっている部分もありますが
もっと酷くて、全く水が流れない状態の物も多いので、全然カワイイです。
お客様に画像も送り状態を連絡し
新しいコアで組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認し
完成画像は、行方不明。。。
当時の日産車のヒーターコアに多い
樹脂タンク、銅コア、カシメタイプのヒーターコア
カシメ部分の割れでの冷却水漏れ、
コア内部詰まりなどで
ヒーター効かずにお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
NISSAN DATSUN 720(ダットサントラック720)ヒーターコア修理です。
静岡県の業者さまからありがとうございました。
地元の修理業者さまで修理できないと断られたようで。。。
お預かり時
樹脂タンク、銅コア、カシメタイプ

ホースとヒーターバルブ(コック)が付いてまして

ホースで無理矢理、同一方向に向ける不思議な構造。。。
ホースを外すと

こんな感じ
ちなみダットラ720 右ハンドル用の
ヒーターバルブ、新品を在庫しています。
割とレアなパーツと思います。

この時代の日産車のヒーターコアに使用された
樹脂タンクのカシメタイプ
当時からカシメ箇所が、よく割れまして

今回もカシメプレート箇所の割れ

樹脂タンクは、経年劣化で割れるので
真鍮タンクで製作とも思いましたが
コア部分の新品交換で

廃番になった特殊な形状のOリング(ガスケット)

割と多めの奇跡のデッドストック、いわゆるN.O.S
組み上げて
圧力掛けて漏れの無いのを確認し
完成


ヒーターコック(バルブ)も含めて


ダットサン720 トラック
ヒーターコア、水漏れ、コア内部詰まりで
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
FERRARI 456(フェラーリ456)ヒーターコア、エバポレーター製作です。
九州のお客様からありがとうございました。
エバポレーターとヒーターコアが同じユニットに入っていますが
超アクセスが悪い構造でして。。。
取り出すのになかなか苦労するタイプでして。。。
かなり色々な配線類を外していかないと取り出せません。。。


左右に割りたいのに何箇所も長い軸が通ってまして。。。

過去の作業か樹脂の部品が色々な物が折れたり割れたり
こちらを直す方が大変かと

中のスポンジも相変わらず粉々

ようやくヒーターコア本体が見えまして

摘出

2枚のコアを繋げたような構造のヒーターコア
エバポレーターは

エキパンを外さないと樹脂の部品も外れませんし。。。真面目に作業の効率、悪いです。。。456エアコンユニット

ヒーターコアは、真鍮タンク、銅コアで新規製作
エバポレーターも新規で製作しまして
エキパンだけはお客様のお持ち込み
欧州車でも最近多い
DENSO製

#475-2013
62503

こちら取り付けまして
製作したヒーターコア、エバポレーターを収めて
組み付けていきますが
折れた樹脂の部品をアルミで作って、リベットで留めたり
そんな事ばっかりに時間を掛けて
ヒーターコア、エバポレーターの製作の労力より
ユニットの修復にかなり時間を取られまして。。。
スポンジ貼り直し代、修復代をこれからは頂きます。。。


歴代の面倒な作業にランクイン、1位はベンツV280 W638 真鍮製作です。。。
フェラーリ456 ヒーターコア冷却水(LLC、クーラント)漏れ
エバポレーター、ガス漏れでお困りの業者さまなど
本当にお困りの業者さまだけ、お問い合わせください