SUZUKI EVERY DA51V(エブリイ DA51V)コンデンサーコア増し改造です。
大阪からありがとうございました。
エブリイDA51V ACコンデンサー
サブコンデンサーもあり、2台のコンデンサーが付いているようですが
何をしてもクーラーが冷えないようで
コンプレッサーで圧縮した冷媒ガスを冷却するコンデンサーの冷却不足のようです。
電動ファンの不良や他の原因があるんじゃ無いか?など何度も連絡しましたが
当時の設定より確かに気温は高いですが。。。地味に増えているコンデンサーのコア増し作業
メイン側のPFC(パラレルフローコンデンサー)
純正は、コア厚16mm、ヘッダータンクφ20ですが
コア厚22mm、タンクφ27にコア増し改造製作

昭和アルミ製
#95310-65C00

コア厚を比べると、6mm厚くなってます。

タンク部分は、7mm

サブ側は、サーペンタインタイプ

コア厚を22mmから、26mmにコア増し
チューブピッチが、異なるので
近い寸法を探し
両側フィンから、片側フィンに変更、ブラケットは、新規製作しまして
組み上げて
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認し
コア増しし、完成

取り付けスペースも狭く大変みたいですが
無地に取り付いて、クーラーが効くようになってくれるといいんですが。。。
経年劣化した放熱フィンのコンデンサー、新しく交換するだけで改善される場合もありますが
今回の場合、新品に交換しても変わらず、
コンデンサーに水を掛けると冷却する症状だったようなので
コア増ししましたが、別物と考えられるラジエーターが正常に冷却されているのも重要です。
コンデンサーが冷却せずに
高圧になったり、ホースのカシメが抜けたり、
外気温が高すぎでクーラー効かずにお困りの業者さまなど
最後の手段?コンデンサーコア増しなども、
お気軽にお問い合わせください。
コアを厚くする場合、サイズを大きくする場合はスペースの確認をお願いします。
TOYOTA DYNA BU112(ダイナ BU112)コンデンサー修理です。
千葉県の業者さまから、ありがとうございました。
クーラーなのであまり関係無いですが
Eg#15B
お預かり時

久しぶりに見ました、このコンデンサー

電動ファン、導風板が長いボルトで共締めされてます。
電動ファン、ファンシュラウドを外すとこんな感じです。


この汚れ方、ダンプかと
ダンプ、ユニック付きの車両は古くなっても割と修理で来ます
コア部分を新品に交換
組み上げて窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認しますが
こちらの作業よりも

ブラケット類の再塗装の方が時間が掛かってる感じの作業です。
旧塗装を剥離しサンドブラストで錆を落として
パウダーコート
ブラケット類を組み上げて
完成

電動ファンは、お客様が用意してくれた新品です。
コンデンサーのインレットのハーフユニオン
コンプレッサーからコンデンサーに繋がる部分のネジ山が舐め、ガジってまして
コンデンサー側のユニオンを新品に交換と
相手側のアルミパイプをお預かりしナットも新品に交換

外す時に異常に硬かったり、急に軽くなったり、違和感がありましたら
ネジ山の確認をお願いします。
片側だけ直しても、相手側のネジ山がナメていたり、潰れていたり
アルミが食いついてに残っていると
正常に締まりませんし、漏れの原因になります。。。またガジリます。。。
ダイナ、トヨエースなどの
ACコンデンサー、クーラーガス漏れ
純正部品が廃番などでお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
SUZUKI EVERY DE51V(エブリイ DE51V)コンデンサー修理です。
東京からありがとうございました。
昔、よく修理した形状
互い違いにヘッダータンクの長さが異なるコンデンサー
お預かり時

反対側にセンサーと電動ファンの取り付けステー

コア部分を新品に交換しますが、
イン、アウト、電動ファンの取り付けステーは、再利用します。
コンデンサーの修理が多すぎて
新品コアの画像がありませんが。。。
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認し
完成

イン、アウトのアルミブロック箇所にはすぐに剥がせるシール?で蓋してます

裏側

スズキ、エブリイ、キャリーなどの
ACコンデンサー、ガス漏れ、部品廃番などで
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。