日産 SILVIA(シルビア)S13 A/Cコンデンサー修理です。
ここ数ヶ月で、なんだか多い、S13シルビアコンデンサー修理
お預かり時

黒く、塗られてるの、塗られてないのと
コアの厚み違いと、実は、種類があります。
今回のタイプは、コア厚18mm。。。
以前は、同じ18mmコアで対応可能でしたが
現在は、すべて22mm厚に変更 自動的にコンデンサーのコア増し
コアの厚みが変更となるので
両サイドの取り付けのブラケットの再利用が出来なくなり
22mmの厚みのブラケットを作る作業が増えます。。。
こっちのが大変だったりします。。。
取り付けのゴムブッシュの付く
この2点と

反対側のこの部品、下側の取り付けは、再利用

作れなくも無いですが、
外して付け直した方が早いですので
過去のBlogにも何度もUPしてますので
途中は、省略
新品コアにインレット側パイプ、
レシーバータンクに繋がるパイプを取り付けまして
組み上げて圧力掛けて漏れの無いのを確認したら
作ったブラケットを取り付け
塗装して完成


なぜか、ここ数年で増えている
S13 シルビア A/Cコンデンサー修理
ガス漏れ、同業者さまで断られたなどで
お困りの業者さま、オーナー様など
本気の夏が来る前に
お気軽にお問い合わせください。
VW Beetle (フォルクスワーゲン ビートル)コンデンサー修理です。
地元、愛知県の業者さまからありがとうございました。
お預かり時
車両情報、タイプ不明。。。
後付けなのか?
小型のクーラーコンデンサー

使用されていたハーフユニオンは、R134などに使用される
比較的、高年式のタイプでした。
電動ファンの固定は、両サイドのブラケットと共締め
コアの厚み、チューブピッチは、たまたま?
元々の物と同じでブラケット再利用可能でした。
規格の都合ですが、
元々のコンデンサーとチューブピッチが異なり
今回のビートルコンデンサーのように
ブラケット、電動ファンを共締めされてると
チューブを交わして穴を開け直したり、ボルト立てたりの
作業が増え、時間も増えます。。。
採寸、製作した
新品コア

多穴管(タケツカン)チューブ

新品コアで組み上げまして
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認し
塗装して、電動ファンを取り付けて
完成

梱包し発送致しました。
今までは、G.W前後からA/C、クーラー関係の仕事が増えてきますが
ここ最近、エバポ、クーラーホース、レシーバー、コンデンサーなど
年中、触ってる気がします。。。このご時世ありがたいことです。
クーラー関連部品、修理、製作
これから気温も上がり、
日によっては、夏日、真夏日の日も増えてきます。
ラジエーターの作業も含め、繁忙期に作業が集中してきますと すでに集中していますが。。。
納期にお時間を頂きます。
クーラーガス漏れでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください、お急ぎのお客さまなどは、お早目にお願いします。
NISSAN Figaro(フィガロ)A/Cコンデンサー修理です。
車両型式#FK10
東京の業者さまから、ありがとうございました。
お預かり時

どちらの向きが正解なのか?
不明です。

下画像の、右上のOリングの接地するアルミが割れると
製作となり、納期、金額が大きく変更となります。
今回は、コア部分の新品交換#92110 37B00
(64931 65410)
もちろんカルソニック製

新品コアは、こんな感じで


再利用のブラケットも旧塗装を剥離して
ブラストで錆を落とします。
組み上げて
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認して
完成

梱包して
発送致しました。
A/Cコンデンサー、ガス漏れ
部品が廃番などでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。