F456(Ferrari)ラジエーター銅コア製 水漏れ修理

Ferrari(フェラーリ)456ラジエーター 冷却水漏れ修理です。
茨城県の業者さまから送っていただきました。ありがとうございました。
今回は、銅コア製 3層(列)
オールアルミ製のタイプの修理ブログは、コチラ

ラジエーターの左隣 アルミ製オイルクーラーとの接続は、ボルト式です。
アルミラジエーターのタイプは、アルゴン(TIG)溶接で接続してあります。

画像左が、空冷式オイルクーラー 右は、銅コア製ラジエーター(ラジエター)
まずは、電動ファンなど分離

製造メーカーは、「ALU-TECNO」

ですが、国内でコア交換してあります。

なのに また水漏れ数箇所。。。

塗装の剥がれたところは、水漏れ箇所です。
その他、ロアホース口とコアとの繋ぎ目

センサー取り付け部分とコア本体との繋ぎ目など

この辺りは、今回の改善箇所でもあります。

いつものようにバラ(分解)します。

ロアタンク一部改良 アウトレットパイプ(ロアホース口)製作して
アッパータンクとともにサンドブラスト

両サイド 鉄製のブラケットも内側など後で塗れないので
事前にGUN-KOTE(ガンコート)で塗装

いきなりですが 完成

仕上げは、GUN-KOTE(ガンコート)GLOSS BLACK(艶有り黒)
オイルクーラー、電動ファンなど取り付けて
梱包して発送いたしました。
フェラーリ456 ラジエーター オールアルミタイプ、銅コアタイプ
フェラーリ純正ラジエーターも部品入手が出来ないようでF代理店C様からも現品修理が来る様になりました。
冷却水漏れ、オーバーヒートなどのトラブルでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。


ホンダ オデッセイRB1、RB2 ラジエーターワンオフ 銅2層製作

ホンダ(HONDA)オデッセイ#RB1#RB2 Eg=K24A ワンオフ製作
ホンダ ラジエーター純正品番#19010-RFE-901
ラジエーター銅2層(列)製作です。
塗装前
オデッセイ RB1,RB2 銅2層ラジエーター

KG GUN-KOTE(ガンコート)
#2414 SATIN ROYAL BLUE
オデッセイRB1、2 銅2層 KG GUNKOTE(ガンコート)

新作ワンオフ、オデッセイ#RB1、2 ラジエーターの作業は、コチラ
https://www.sankyo-rad.com/?p=5430
ロアタンクに繋がる、ワンタッチホースも製作してあります。
ODYSSEY RB1、2など
後付ターボなどで水温上昇、オーバーヒートなどでのトラブルでお困りの業者さま
オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。


Ass'y販売 12月 21st 2010

ダットサン フェアレディ SP311(DATSUN FAIRLADY)ラジエーターコア交換

埼玉の業者様から送っていただきました。 ありがとうございました。
フェアレディ  SP311(DATSUN FAIRLADY)ラジエーター&サブタンクです。

コアはオリジナルで外見はかなり綺麗な状態でしたが、高速走行で水温が上がるというお話でした。
フローパイプが付く部分は、タンクが、割れていました。
ラジエーターキャップがサブタンク側についているタイプなので
外からはつまり具合がわかりません。。。バラしてみますと

サブタンクも

ヘドロ状に。。。サブタンクは、洗浄後サンドブラスト

組み上げてから
パウダーコート仕上げ塗装

ラジエーターは、GLOSS BLACK(艶有り黒)で
GUN-KOTE(ガンコート)塗装

硬度がある為 フィンは、非常に硬いです。冷却効果も更にUPです。両サイドの鉄製のブラケットは、サンドブラスト後 写真は、忘れましたが
組み上げる前に後から塗れない内側部分ををGUN-KOTE(ガンコート)してあります。
塗装後170℃で1時間 乾燥炉で焼き付けるため
手間、時間は、かかります。。。
未処理の鉄に水などが触れると非常に錆びやすいですので 一応こだわってます。ありがとうございました。
国産旧車ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、オーバーヒートなどのトラブルでお困りの業者さま、オーナー様など
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