HONDA NSX Brake Caliper CERAKOTE 

HONDA NSX Brake Caliper CERAKOTE(ブレーキキャリパー セラコート)です。
お隣の県からお持ち込みありがとうございました。
現行では無く 初代のNA1/2

いきなりですが、完成後
HONDA NSX Brake Caliper CERAKOTE 
C143 Stoplight Red +MC-156 High Gloss Ceramic Clear
C-7600 Glacier Black
HONDA NSX Brake Caliper CERAKOTE 

お預かり時は、
HONDA NSX Brake Caliper CERAKOTE 
鉄の鋳物に黒サビ?のようなブラック。。。
NSAの文字部分も同化してます。
HONDA NSX Brake Caliper CERAKOTE 
鋳物の荒い肌がマスキングし辛かったですが、色分けして文字を強調

もちろん全て、ブラストで錆、旧塗装を落としてからの施工となります。
HONDA NSX Brake Caliper CERAKOTE 
ブレーキキャリパー、セラコート
今回は、ピストンなど抜かれていましたが
基本的には、シール類などは、新品に交換=オーバーホール前提です。

皆さんが思っている以上に塗装するまでの状態にするのが
大変なキャリパー塗装
2個、4個セットとなりますので
決して価格的に安くはありませんが、金額などの価値観も人それぞれですので
安いと思われるかも?ですが
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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特注コンデンサー&エバポレーター製作&改造

特注コンデンサー&エバポレーター製作です。
今回は、車両用ではなく、設備系です。詳細は不明

車両などのエアコンと違い、ヒーター、クーラーでな無く
冷媒ガス、1系統ですので
エバポレーター=コンデンサー
室内機と室外機です。

いきなりですが、完成の予定だったんですが
Fincoil condenser
高圧側、管の集まるヘッダー管が、寸法より飛び出してまして
通常のコア寸法からだとこの位置にヘッダー管がきますが

作ったサイズよりも小さな箱状のユニットに収まるので
ユニットも複雑な箱で
サイズを縮めて、ってお話になりまして。。。

通常であれば作り直しなんですが
3台分。。。破棄は、結構なお値段。。。

なんとかサイズに収まる様に改造するんですが
銅パイプは、銀ロウ付け。。。
半田と違いますので、気安く言われてもかなり面倒な作業でして

しかも作業を開始してみないと
本当に寸法内に収まるかどうかも謎なくらいな寸法。。。

通常は、行いませんが
納期もありますので
自ら土日、休みを返上しての作業。。。
Fincoil condenser
ロウ付けした45°銅パイプ、ヘッダー管を全て抜きまして

90°、Uベンドパイプで位置を変更して組み直します。
ダメなら作り直しの刑でした。
一台が寸法内に収まった時は、嬉しかったです、ハイ。

一台出来れば、あとは、同じ作業の繰り返し
Fincoil condenser

文章で書くと簡単ですが
新品で組んでいくよりも大変です。。。

Uベンドタイプのフィン、コイル
部品の入手に時間が掛かる為に、
一般的な車両などに使用されるサーペンタインタイプなどよりも
納期にお時間頂きますが

特注で1台からでの製作も可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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清水冷却器 冷却水漏れ修理

(株)南野製作所製 清水冷却器 冷却水漏れ修理です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。
一般的なシェル&チューブタイプ(多管式熱交換器)の形状ですが
冷却水を水で冷やしてます。
Shell & Tubee type Heat Exchanger

オイルを冷却水で冷却する熱交換器
オイルクーラー、船舶用などでは、よくありますが、
今回は、水と水です。。。
Shell & Tubee type Heat Exchanger
#清水冷却器
型式# NBT1709-2H-BB
(株)南野製作所 製

上から覗くと
パイプが並んで入ってまして
Shell & Tubee type Heat Exchanger
両サイドのタンクを外すと
蓮型、レンコンみたいにたくさんの穴が空いてます。
Shell & Tubee type Heat Exchanger
2系統が、混ざり合うことは通常はありませんが、パイプに穴が開くと
混ざってはいけない2液が混ざります。。。
Shell & Tubee type Heat Exchanger
オイルと水(冷却水)だと白濁したりオーバーヒートしたりで発見されますが
水と、水でよく気付きましたね状態

片側からエアーを入れ水槽で水没させると
漏れてるパイプが発見できます。
漏れてるパイプを両側から止め流れないようにします。言い方悪いですが埋め殺します。

数本であれば、この方法で修理可能です。
以前に船舶用に購入したあるキュプロニッケルパイプ(白銅)も在庫していますので
腐食しやすい海水などにも対応可能です。
本数が多い場合には中に通し生かしながらの修理も可能です。

今回は、漏れているの1本だけでしたので1本だけ止めまして
Shell & Tubee type Heat Exchanger
ガスケットも作りまして
中に入れられていた変なパイプを除去する作業が一番大変でした。

それよりも、この熱交換器が使用されている場所。。。
自分のホームリザーバーでして、また挨拶に伺います。

シェル&チューブタイプ(多管式熱交換器)修理なども
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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その他, 修理 7月 24th 2019