HONDA S2000 遮熱板 サーマルバリアー施行

HONDA S2000 遮熱版 サーマルバリアー施行です。
地元、ホンダディーラー様からいつもありがとうございます。

S2000のエキゾーストマニホールド(エキマニ)からの
熱を守る為の遮熱板、ブレーキのマスターシリンダー、オイルの配管などの
熱害を防ぐ遮熱板をさらに熱の影響を無いようにします。

元々の純正は、ただのプレスされた鉄板に黒塗装された物ですが
NIC社のセラコートの中でも熱に強い「サーマルバリア」って種類の焼き付け塗料です。

本来は、こんな感じの色です。
Cerakote THERMAL BARRIER
フラッシュ有りでは、こんな感じです。
塗膜を厚くする為に3回程度、低温で乾燥、塗装と繰り返しまして
Cerakote THERMAL BARRIER
肌色というかベージュというかクリーム色というか
厚塗りで
塗装肌は、縮み塗装の様なアンダーコートの様な
丸一日、常温で24時間ほど放置しまして
今度は、一気に260℃で1時間、乾燥炉で焼き付け

このままの色では、あまり格好良くは無い気がしますので。。。
熱に強く、高耐久性の
C-7600 セラコート(Cerakote)
グレーシャーブラックで上塗り
Cerakote THERMAL BARRIER

見た目は、艶消しの黒、ちぢみ塗装の様な雰囲気です。
これも自然乾燥、硬化待ちで完成

熱害対策にNIC セラコート、サーマルバリア
乾燥炉で焼き付けれるサイズになりますが
お気軽にお問い合わせ下さい。

HONDA S2000 Pistoncoat(ピストンコート)Cerakote

ホンダ S2000 ピストンヘッド ピストンコートです。
地元、愛知県のホンダディーラー様まら いつもありがとうございます。
セラコート(Cerakote)の中の
ピストンヘッド専用のコーティング、ピストンコート(Pistoncoat)
施行後
S2000 Pistoncoat
ピストンヘッド、天井面以外は、WPC加工が、してあります。
同時に吸排気バルブ、シリンダーヘッド、燃焼室部分もセラコート(ピストンコート)して、
というお話になりまして
S2000 Pistoncoat
バルブは、新品ですが、シリンダーヘッドは、中古なので
まずは、洗浄から始めます。。。
S2000 Pistoncoat
カーボンで真っ黒だった燃焼室は、綺麗になりまして
S2000 Pistoncoat
綺麗になったらマスキングしまして

バルブ部分の可動域には、
潤滑セラコートのP-109 マイクロスリック(焼き付け)
C-110のマイクロスリックよりも、摩擦に強い仕様ですが、
ピストンコートと塗り分ける為に、ブラスト用のマスキング、ブラスト
洗浄、マイクロスリック、焼き付け後に
シリンダーと一緒にピストンコート いろいろと、時間が掛かりますが
S2000 Pistoncoat
常温乾燥で5日、もう少し艶は引けます。

セラコート
ピストンコート、マイクロスリック施行なども
お気軽にお問い合わせ下さい。

YAMAHA SR400 マフラー セラコート

YAMAHA SR400 マフラー セラコートです。
埼玉県の業者さま、いつもありがとうございます。
Cerakote
C-7600 Glacier Black(グレーシャーブラック)
施行後
SR400 muffler Cerakote
お客様が、ブラストして来て頂いたので
非常に作業時間が短縮できました。
通常、お客様が、塗るだけの状態にしておくから安くしてと言われる場合

いざ物を見てみると、一応ブラスト掛けてありますが、
ブラスト掛け直しのパターンが、確率的には、9割9分近くですが
完璧にブラストされてまして、仕事の丁寧さが伺えます。

塗装の仕事、全般に言えますが
塗るまでが、大変でして
大変な作業を大幅に短縮できまして非常に助かりました。

耐熱セラコートでのマフラー施行なども
お気軽にお問い合わせ下さい。