AlfaRomeo(アルファロメロ)SZ ヒーターコア&エバポレーター製作です。
車両型式 #ES-30
埼玉県からありがとうございました。
お預かり時

この時代の欧州車に多いヒーターコアとエバポレーターを
狭いケースの中で抱き合わせてるA/Cです。
カルソニックが買収したマレリ社の物と思われます。
樹脂のケースから取り出すと

こんな感じでして
微妙には、違いますがテスタロッサあたりに非常に似ています。
バイメタル式のバルブなんかも付いています。


ヒーターコアなどは作れますが
このバルブが劣化して漏れだすと大変そうですね。。。
バルブは、再利用ですがヒーターコアは、新たに製作
樹脂タンクは、真鍮タンク、アルミコアは、銅コアに材質変更、
エバポレーターも新品で製作
もちろん個々に圧力掛けて漏れの点検を行いまして
完成ですが
気付いたら
組まれてまして

なんだか新、旧の変化が無く違いが分かりませんが
アルファロメオ、フェラーリなどの欧州車、ヒーターコア、エバポレーター
冷却水(LLC、クーラント)、クーラーガス漏れなどで
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
NISSAN PRESIDENT(プレジデント)ヒーターコア修理です。
神奈川県のディーラー様からありがとうございました。
型式#JG50 Eg#VH45
お客様からお預かりした画像ですが
車両に取り付いているのは、画像右側のヒーターコアですが

車両情報から調べて純正部品で取ると、
画像の左側の形状のヒーターコア
#27140-70U00 が何度も来てしまい
ニントモカントモらしく
現品をお預かりして修理する事になりまして
ご発送いただきまして

イン、アウトパイプ

内側に鉄のパイプが打ち込まれてました
表面の腐食、劣化したパイプ
バルブの付いた接続箇所。。。

劣化したφ19アルミパイプは、両方切り落とし、
パイプに抜け止めのビード付けて切り繋ぎ溶接
中間に使用されるラバーホース、バルブも在庫品があり新品で対応

幸いヒーターコア、コアから立ち上がる樹脂パーツは、漏れが無かったので
再利用しまして
組み上げて、ボロボロに劣化した
スポンジの張り直し完成

プレジデントJG50 ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、
純正部品、何回、取っても違う形状のタイプが来るなどで
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
LOTUS EUROPA(ロータス ヨーロッパ)ヒーターコア修理です。
大阪からありがとうございました。
サーキットの狼なんて知ってるのは、リアルなおじさんです。
お預かり時

スーパーセブンのヒーターコアと似ていますが
イン、アウトの位置、タンク形状が違います。。。
今回の修理は、
コア部分の外部損傷

冷却水の流れる水路(チューブ)に穴が。。。
2本目までは届いていないですが、一本目、完全に貫通。。。
しかも両側

コア、タンクなどの状態にもよりますが
この手の新しい傷、損傷は、コアを新品に交換しなくても
比較的、直ることが多いです。
で、ふつうに直りまして


梱包して発送致しました。
もちろん、コア交換も可能です。
ロータス ヨーロッパ ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理なども
お気軽にお問い合わせください。