NISSAN CEDRIC H130(セドリックH130)ラジエーター修理です。
大分県からありがとうございました。
2代目になる130セドリック
お預かり時

シュラウドで見えませんが
この当時の特殊なサイズのキャップ、フィラーネック
リザーブで加圧する注水口ですが、キャップ、フィラーネック共に希少です。
キャップは、パッキンの交換でなんとかなりますが、フィラーネックが割れると
サイズの変更になります。
他には、SR311フェアレディなんかでよく見ます、このサイズ。。。

いつも通り、分解し
新品コアで組み上げます、両サイドのブラケットは、錆をサンドブラストで落として
防錆塗装後に塗装
プラス、お客様の要望で
電動ファンの追加


ファンのサイズに悩みましたが
自称 あたかも純正風な取り付けな感じで仕上がりまして
セドリックH130ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理、コア内部詰まりでのオーバーヒート対策も
もちろんですが、電動ファン追加なども
お気軽にお問い合わせください。
YAMAHA FZR400RR ラジエーターコア増し改造です。
高知県からありがとうございました。
たぶんRRでは無いですが、FZR400、R?10代の頃1個上の先輩が乗ってまして
軽く乗らせてもらった事があります。もちろん免許ありますよ
よく2ケツしてウィリーしたり、今やったらすっ転びそうですが。。。
当時からバイクってどのメーカーもR好きですね。。。
原付でもDJ-1にR付けたり、HiにR付けたりCBRやRやRRもはや伝統芸能レベル
懐かしいので話がそれましたが
お預かり時

DENSO製
#122000-1960

純正は、コア厚25mmですが
36mmにコア増し改造
分解して取り付けのブラケット、サイドタンクは再利用
溶接するまでの作業は多いですが
新規で折り曲げの箱タンクよりは見た目も、耐久性もある
純正タンクの方が、自然でカッコイイと思います。が美的感覚?センスは人それぞれ。。。
塗装前

塗装後

なぜだか日付が。。。
バイクのラジエーター
小さいですが、実は、割と大変作業なのでコア増し改造
本気の人だけ、お問い合わせください。
Mercedes-Benz(ベンツ)トラック アルミ燃料タンク修理です。
地元、愛知県の業者さまから、ご発送ありがとうございました。
お預かり時の
全体の画像が撮り忘れたのか?見つかりませんで
アルミの300Lタンクなので
それなりのサイズ

当初、画像で送られてきた時は

この感じで、何かが跳ね上げたのか
完全に穴が空いてまして。。。
コレなら修理出来ますよって回答したんですが
送られてきた時には

なんだかかよく分からない
ゴムパッキンみたいな物体が貼られてまして。。。
おまけにガムテープで燃料タンク本体、ダンボールにベタベタ貼られてまして
漏れた経由で、ガムテープの接着面が、超ベトベトのネチョネチョ。。。
パーツクリーナーでも取れずに、シンナー、剥離剤で。。。洗浄
ゴムの板を剥がしましたら

またガムテープが出てきまして。。。もう罰ゲームレベルですが
仕事なので黙々とヤイヤイ言いながら 溶接出来るように綺麗に。。。
で最初の画像の状態まで。。。

それでも、割れ目に接着剤が入り込み、TIG溶接を邪魔します。。。
アルミの角パイプを溶接し
バイスクリップにスライドハンマーが付いた道具
正式名称不明でなるべく引っ張りまして、穴、隙間を小さく
さすがに凹みは直せませんでしたが
穴を溶接で埋めまして、溶接時間よりも綺麗にする方のか時間が掛かるという作業
段取9割とか言いますが、
接着剤塗らなければ、相当、短時間で作業が終わるので
本当に、毎回言ってますが、アルミに接着剤とかパテと塗られると
その分、綺麗に剥がす時間が掛かって、まじめに作業代金が上がります。。。
アルミ燃料タンク修理なども
お気軽にお問い合わせください。