y1973 CHEVROLET CAMARO(カマロ)オールアルミラジエーター修理

y1973 CHEVROLET CAMARO(カマロ)オールアルミラジエーター修理です。
青森県からありがとうございました。希少なメロンも凄く美味しかったです。

y1973 2thカマロ サメカマです。
純正は、もちろん真鍮タンク、銅コアですが
オールアルミラジエーターに乗せ替えられてまして

製造メーカーは、グリフィン
オールアルミラジエーター、純正より冷却能力を上げている物が多いですが
経年での耐久性がありません

圧力などの膨張でサイドタンクのタイプなどは
上下方向に膨らみ、収縮を繰り返すうちに根付け箇所が切れるようにして漏れてきます。。。

今回のお客様は、4回目の交換にうんざりして
購入前に、国内でコア交換を試してみたいということで、

現品をお預かりしてコア交換

完成後
y1973 CHEVROLET CAMARO Radiator

y1973 CHEVROLET CAMARO Radiator
両サイド、上下のブラケット、電動ファンシュラウドは再利用

コア部分だけを新品に交換しています。

お盆前後の作業でしたので
お預かり時の画像が取り忘れたのか?探しきれないか?
時間が経ちすぎるのも問題ですね。。。

現在も69カマロのオールアルミが入っていますが
耐久性はわかりませんが、メーカーや為替の影響でも
アメリカで新品を購入された方が安い事が多々ありますので

オールアルミラジエーター。コア部分の新品交換、経年での耐久性が低い事を
ご了承の上でお問い合わせください。

修理 10月 3rd 2024

Ferrari 328(フェラーリ328)アルミ燃料タンク修理

Ferrari 328(フェラーリ328)アルミ燃料タンク修理です。
大阪の業者さまから、いつもありがとうございます。

お預かり時
断熱?デコボコした厚みのある塗料が塗られていますが

オールアルミの燃料タンク
Ferrari 328 fueltank

もちろん、ガソリンです。
お客様も発送前に、かなり洗浄していただきまして

最近は、水洗いだけでも恐怖な作業なので
某洗剤を使用して洗浄を行うようにしています。

Ferrari 328 fueltank

漏れている箇所の周辺は、油分にホコリを呼んで汚れていましたので
内部の洗浄を行いながら、外側の綺麗にしまして

オイル、冷却水などもそうですが
綺麗にしておく事は、漏れなどの早期発見にも繋がります

漏れ箇所は
Ferrari 328 fueltank
何かが干渉して、擦れて穴が空いて漏れた雰囲気です。

エアコンなどのアルミパイプなどでもよくあります

ガソリンの燃料タンク
どれだけ洗浄していても

TIG溶接の最初のスパーク時は、ドキドキ
心臓に悪い作業です。真面目に寿命に影響しそうです。
洗浄を怠ると大怪我か、絶命か。。。
Ferrari 328 fueltank

本当は、危険なので行いたく無いガソリンの燃料タンク漏れ修理。。。

真面目にお困りの業者さまは、お問い合わせください。

その他, 修理 10月 1st 2024

y1968 CADILLAC DEVILLE(’68キャデラック デビル)ラジエーター修理

y1968 CADILLAC DEVILLE(’68キャデラック デビル)ラジエーター修理です。
東京の業者さまから、いつもありがとうございます。

縦目のキャダラック、68キャデコンバー、昔先輩が乗ってましたね
フルサイズでデカいです。

ラジエーターお預かり時
y1968 CADILLAC DEVILLE Radiator
67は、変わったセンサー?みたいなのが付いていた記憶がありますが

今回のラジエーター、過去にも国内でリビルトされてまして
3層から、4層にされてました。
ドレンコックも国産のOリングタイプに変更済み
y1968 CADILLAC DEVILLE Radiator
元々は、上下のブラケットの厚み分です。

パイプなども潰れたりしていましたが
y1968 CADILLAC DEVILLE Radiator

細かな箇所も修復しながら
コア部分を新品交換し

組み上げまして
y1968 CADILLAC DEVILLE Radiator

y1968 CADILLAC DEVILLE Radiator

圧力掛けて漏れの無いのを確認し
塗装して完成

縦目のキャデラック
ラジエーター冷却水漏れ、内部詰まりなどのトラブル等で
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。

修理 9月 30th 2024