McLaren 540C(マクラーレン540C)水冷インタークーラー修理

McLaren 540C(マクラーレン540C)水冷インタークーラー修理です。
地元、愛知県の業者さまから
ありがとうございました。

マクラーレン540C
型式#ABA-P13C

水冷式のインタークーラー

お預かり時
McLaren 540C Intercooler

安定して冷却が可能なのか、なんだか増えている気がしますが
漏れると面倒です。。。

太いパイプがエアー側、細いパイプが冷却水側
圧力を掛けて漏れ箇所を確認し、外側から修理可能な雰囲気だったので

ブラケットを外し
片側のエアー側のタンクを切断し

McLaren 540C Intercooler

漏れ箇所にアクセス
McLaren 540C Intercooler

と試みましたが、表面の漏れと思ったんですが
奥から漏れてまして
コア部分と箱を製作するハメに事に。。。非常に難儀です。。。

幅は狭いですが
厚みのあるコア、2枚を重ね合わしての製作
McLaren 540C Intercooler

まずは、冷却水側
McLaren 540C Intercooler
折り曲げから、箱状に
McLaren 540C Intercooler

なんだか、画像が暗いですが
McLaren 540C Intercooler

イメージは、こんな感じでですが、
理想と現実、試行錯誤の末に

箱からの製作をやめて
McLaren 540C Intercooler

なんとか形にしまして
冷却水側、エアー側、圧力を掛けて
漏れの無いのを確認し
ブラケットを取り付け

完成
McLaren 540C Intercooler

水冷インタークーラーのコア交換
なかなか大変な作業ですので
製作の苦労を忘れた頃にお問い合わせください。。。

修理 11月 19th 2024

BMW 635CSi レシーバータンク オーバーホール

BMW 635CSi レシーバータンク オーバーホールと
A/Cコンデンサー修理です。

お隣の県の業者さまから、いつもお持ち込みありがとうございます。

お預かり時
BMW 635CSi A/C Condenser&Receiver Tank

コンデンサーは、何度も作業していますが
レシーバータンク(リキッドタンク)は、お初です。

分解して中のドライヤー(乾燥剤)を入れ替えます

溶接箇所が、ドライヤー箇所と近いので少し苦戦。。。
BMW 635CSi A/C Condenser&Receiver Tank

コンデンサーは、イン、アウトパイプの曲がりがキツく楽な作業では無いですが

どちらも組み上げ後に窒素で圧力を掛けて漏れの無いのを確認、塗装して

BMW 635CSi A/C Condenser&Receiver Tank

完成

BMW 635 コンデンサー、ガス漏れ修理
一部取り付けのステーなどは、再利用していますが
コア部分も含めガスの流れる箇所は、新品です。

レシーバータンク、オーバーホールなどでお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。

A/C コンデンサー, 修理 11月 18th 2024

GReddy(トラスト製)JZX100 オールアルミラジエーター修理

GReddy(トラスト製)JZX100 オールアルミラジエーター修理です。
車両は、チェイサー
地元、愛知県の業者さまから、ありがとうございました。

お預かり時
GReddy(トラスト製)JZX100 オールアルミラジエーター修理
GReddy(グレッディ)トラストの方が馴染みがあります。。。
GReddy(トラスト製)JZX100 オールアルミラジエーター修理

漏れの修理箇所は
GReddy(トラスト製)JZX100 オールアルミラジエーター修理

チューブ(水路)の根付け箇所、中央部分は、浅ければ直りますが

トラスト製のコア、一般的なコアと異なり放熱のフィンが、プレートまでギッチリ。。。

タンクと繋がるプレート箇所に対し冷却水の流れるチューブ箇所は、材料が薄く
ロウ付けの作業は、なかなか難易度が高いです。
パテ、接着剤とか一時的な処理は論外です、逆に後々、修理時の邪魔となりますので
真面目に直すつもりであれば、使用しないで下さい

酸素、アセチレンのバーナーでプレート箇所を炙っている跳ね返りで
チューブに穴が開く事もあり。。。実際に作業を行ってみないと修理可能か判断が出来ない作業です。

傷が深いと難しい場合もあります。

後から聞いた話ですが、すでに同業者さんに断られてた様でして。。。
今回、無事に直って、面子を保ててナニヨリです。

オールアルミラジエーター、経年劣化での漏れの場合は、コア部分の交換が必要ですが

外部損傷的な漏れの場合は、浅ければ修理が可能な場合も多いですので
お困りの業者さまなど、

画像を送っていただいての判断、実際に作業を行わないと
直るか分かりません的な作業となりますが
お気軽にお問い合わせください。

修理 11月 13th 2024