91フォード・カントリースクエア(COUNTRY SQUARE)
A/Cコンデンサー ガス漏れ修理です。
地元、愛知県のご近所の業者さまから
いつもありがとうございます。

マーキュリーコロニーパークも同形状のはずです。
濡れた様になった箇所は、腐食で穴があき
オイル&ガスが漏れ汚れていますので目で見て確認できます。
コンデンサーなどのエアコン(A/C)関連の漏れの場合
圧力が高く 見た目以上に内側からの腐食が激しい為
漏れている箇所のピンポイントでの修理はお勧めできません
ほとんどの場合はコア交換となります。
(事故の様な外側からの損傷の場合は、溶接修理可能です。)
イン、アウトパイプ取り付けのブラケットの位置を測り
ボルトオンできるように新規製作します。

フォードの場合 イン、アウトパイフ形状が特殊な為
現品を再利用します。
エバポレーター同様 窒素を使用した圧力試験をして納品となります。

専用工具を使い脱着します。
A/Cコンデンサーガス漏れ修理
輸入車に限らず 国産車、社外品が存在しないなどのタイプも
コア新規製作、修理、改造なども承っています。
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合せ下さい。
フォード(Ford)リンカーン タウンカー(LINCOLN TOWNCAR)ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理です。
愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。

今回は、プラスチックのタンク割れで無く
アルミコアとプラスチックタンクの間にあるOリング(ガスケット)の劣化です。
元々のゴム状のOリングが、パキパキに折れるくらい硬化します。
そこからの冷却水(LLC、クーラント)漏れです。
ベンツなどの欧州車にもよくある症状です。
Oリングのみ新品交換で水漏れ修理完了です。
リンカーン タウンカー樹脂タンク割れの場合Ass’y交換となりますが
Oリングの硬化での冷却水漏れの場合、修理可能です。
新品Ass’yが、高額などで
お困りの業者さま、オーナー様など
現品お預かりでの判断となりますが、
お気軽にお問い合わせ下さい。
y1956 シボレーベルエア(Chevrolet BELAIR Radiator) ラジエーター冷却水漏れ修理です。
愛知県の業者さまから いつもありがとうございます。
ヒーター修理後に発覚。
圧力は弱いところに逃げますので
割と多い事例です。。。

当時物 ハリソン純正タイプです。
バラシ(分解)後


完成
コアは、コルゲート3列(層)49mm厚 チューブピッチ(TP)=10mmに変更
純正時に比べればかなりの能力UPです。
コア内部のつまり具合はこんな感じです。

’30~’70年代の古い車は、ラジエーター内部
かなりの確率で詰ってるの多いです。。。
オーバーヒート気味、冷却水漏れ、コア増し
海外製の社外品が心配、取り付け直後に漏れた。
オリジナル形状に拘っているオーナー様、業者さまなど
お気軽にご相談、お問い合わせ下さい。