McLaren 650S(マクラーレン650S) フロント ラジエーター修理

McLaren(マクラーレン)650S ラジエーター修理です。
某県、某業者様から、ありがとうございました。
あえて詳細は無しで。。。

マクラーレン650S ラジエーター
リア側に2台のラジエーターと思ってましたら
フロント側にも2台のラジエーターが取り付いてまして、水周りの配管、取り回しが大変そうな車両です。
お預かり時
McLaren 650S Radiator

リア側と比べるとイン、アウトは細く
エアー抜き?ドレン?が各1個、カシメは、BEHRの得意なカシメ、Visteon (VistPro)製みたいですが
詳細不明

外部からの損傷を直そうと試みたようですが。。。
McLaren 650S Radiator

McLaren 650S Radiator
やっぱり、漏れは止まりませんで
デプコン?接着剤も塗ったようですが、余計に修理が難しくなりますよって記事を見られたようで
ある程度は、除去して頂きまして

接着剤の製造メーカーさんには、申し訳ないですが、
これで直ったら、ラジエーター修理業者要りません

その他にも、冷却水の流れるチューブ箇所、擦れたような所がありまして
McLaren 650S Radiator
とりあえず漏れてはいませんでしたが

先の尖ったピンで触れたら
軽い力で穴が開きまして。。。
McLaren 650S Radiator
ホント、皮一枚なので
ここも修理する事にしまして

修理完了後に圧力掛けて漏れの無いのを確認し
完成

直接、取りに来て頂きまして、ありがとうございました。
マクラーレン650S フロントラジエーター修理なども
お気軽に問い合わせください。

修理 3月 15th 2023

三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理

三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理です。
山梨県からいつもありがとうございます。

お預かり時
三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理

キャンピングカーよくある、分岐するタイプ
製作業者さんに頼まれてハーフユニオンを追加する事も昔からある作業です。

パイプ、ホースの接続が、ことごとく潰れてまして
三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理

三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理
ホースの口金は新品に
三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理
低圧側のホースバンドで固定されていた箇所は
片側をカシメに変更、もう片側は、今回届いていませんので、バンド方式を継続

アルミパイプの先端は、新品に交換
三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理

三菱キャンター キャンピングカー A/Cホース修理

色々な年式、場所で製作される詳細の不明のキャンピングカー
今のアウトドアブームで更に動きが多い気がします。

クーラー、A/Cホース、アルミパイプの口金の潰れ、カジリなどで
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。

1982 PONTIAC TRANSAM (ポンティアック トランザム)A/Cパイプ、コンデンサー修理

1982 PONTIAC TRANSAM (ポンティアック トランザム)A/Cパイプ、コンデンサー修理です。
埼玉県の業者さまから、ありがとうございました。
以前にエバポレーターの漏れの点検も行った車両でしょうか

コンデンサーと繋がるアルミパイプのネジ山が潰れてまして
これを修正するだけで直るんですが、現在レストア中で
1982 PONTIAC TRANSAM A/C Pipe
フニュフニュに曲がったパイプもピシッと真っ直ぐにして製作して欲しいってお話で
繋がる箇所の位置を合わせて
アルミパイプを
ベンダーで曲げ、高圧側サービスバルブも新品で付けましたが
潰れた箇所以外は、再利用
1982 PONTIAC TRANSAM A/C Pipe

コンデンサー側も
1982 PONTIAC TRANSAM A/C Pipe
コンデンサーのアウト側のハーフユニオンも潰れてましたので
新品に交換
1982 PONTIAC TRANSAM A/C Pipe
もちろん両方とも窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認して完成

エアコン関連、コンデンサー、アルミパイプ、A/Cホースの接続
ネジ山の潰れ、焼付き、カジリなど、注意してても起こる現象です。。。
アルミは柔らかいので特に多い気がしますが
お困りの業者さまなど、今回のように両方、変えてしまえば修理可能ですので
お気軽にお問い合わせください。