日産 Be-1 エバポレーター製作&レシーバータンク オーバーホールです。
広島県からありがとうございました。

当時物 NICHIRA(日本ラヂヱーター)
27275 29800
(46184 65010)
870003218

当初、エキパンの詰まりでエキパン交換というお話でしたが
エバポレーター本体を見てみると

漏れてるエバポレーターに多い コンプレッサーオイルにホコリが、激しく付着してまして
ケース分解後、洗浄し、窒素で圧力掛けましたら漏れてまして

新品コイルに交換します。
レシーバータンクも分解しましたら

鉄粉まみれのジャリジャリ、ドロドロの状態でして

内部を綺麗に洗浄し新しい活性炭に交換し
溶接しなおして窒素で圧力掛けて漏れが無いの確認し塗装して完成ですが
写真、撮り忘れまして。。。
エバポレーターは、新品コイルに交換し
エキスパンションバルブも新品で組み直し
こちらも窒素で圧力掛けて漏れが無いのを確認し
ケースに収めて完成


梱包し発送致しました。
すでに旧車?の日産Be-1 エバポレーター、ガス漏れ
レシーバータンク、オーバーホールなども
お気軽にお問い合わせ下さい。
Ferrari F355(フェラーリ 355) A/C エバポレーター製作です。
栃木県の業者さまから ありがとうございました。
A/Cコンデンサーも、
エバポレーターの収まるファン付きのケースごとお預かりしまして
中に収まるように製作します。

欧州車に多いヒーターコアと抱き合わせている
ACユニット
ヒーター、エバポレーターのイン、アウトが同じ箇所から出るので
狭いです。。。

上がエバポレーター
下側がヒーターコア

フェラーリ355 ヒーターコア
2種類ある気がしますが。。。
今回は、この形状、こちらは、新規製作します

エバポレーター
エキパンに繋がるイン、アウト形状

ブロック形状のエキスパンションバルブ、略してエキパン
過去に交換されているのか?純正なのか、信頼のDENSO製
#447500-0420

真鍮で造られてまして
今回アルミパイプなどに変更するのでこの部分をアルミで製作

採寸して製作したコア、アルミパイプと繋げまして
組み上げ窒素で圧力掛けて漏れが無いのを確認し
新規製作
スポンジ張ってケースに収めまして

蓋して

梱包し発送致しました。
フェラーリF355 エバポレーター
過去には、上記の方法で新規製作していましたが
割と精度が高いというか、狭い箇所に詰め込まれていますので
最近は、方法を変更しまして
同形状のタイプで製作
錆びる鉄板はステンレスに変更しています。



海外からもお問い合わせのある
フェラーリ355 エバポレーター
ガス漏れでクーラー効かずにお困りの業者さま
オーナー様など、お気軽にお問い合わせ下さい。