R32 SKYLINE(スカイライン)INTERCOOLER& A/C CONDENSER KG GUN-KOTE
千葉県からありがとうございました。

コンデンサー改造されてまして
隙間には、空冷のオイルクーラーが、はまる構造です。
まずは、旧塗装剥離、サンドブラスト
KG GUN-KOTE(ガンコート)SILVER
乾燥炉での焼き付け


ガンコートのシルバー、アルミ地の様な質感とインタークーラーの鋳物感で
画像で見ると綺麗にはなってますが、画的には、あまり代わり映えがしないです。
A/Cコンデンサーの方は、ブラケット、本体、分離しまして
塗装して組み付け


こちらもSATIN BLACK(半〜7部艶)
どちらも最初と見た目あまり変わってませんが、
KG GUN-KOTE(ガンコート)仕様
特殊塗装、KG GUN-KOTE(ガンコート)
CERA-KOTE(セラコート)なども
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三菱 ホイールローダー WS210 オイルクーラー修理です。
山形県の業者さまからありがとうございました。

本体からの漏れでは無く
イン、アウト部分が、片側割れてまして

この形状にこだわらず、直ればOKってお話でして
サイズは、RC1/2でしたので切り落として在庫であるRC1/2アルミナットと交換します。



TIG溶接で一周溶接しまして
窒素で圧力掛けて水槽に沈め漏れが無いのを目で確認
オイルクーラーの場合、数時間、放置して検査します。
漏れが無いのを確認したら、乾燥、塗装して梱包し

発送致しました。

納期優先の作業でしたので到着日、当日発送。。。
その後も同じ形状のオイルクーラーが、何回か修理で入りまして
Blog、ブラッシュアップ的な追加記事
モンキーやスパナのレンチが掛けれるように
同じ4角の1/2のナットを同形状で製作しまして

毎回、同じような箇所に亀裂が入ってオイル漏れ


インなのかアウトなのか?分かりませんが
外れなかったのか?かなり斜めになってまして、
アルミの本体の方が、柔らかくて弱いので
必ず2丁掛けしてください。
正常な位置に戻したら、アルミが切れまして。。。コア、タンク修理も追加
オイル漏れなので、ブラケットなどが、油分と泥でかなりの汚れ

オイルクーラー本体、中のオイルがあると非常にTIG溶接がし辛いので
中の洗浄と外も洗浄、塗装の剥離
切子が入らないように切断しますが、油分を飛ばし、カラカラ、サラサラにしてます。

ナットを溶接し、圧力掛けて漏れの無いのを確認し


塗装して完成

建設機械、オイルクーラー修理なども
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シバウラ(芝浦)P17F トラクター ラジエーター製作です。
広島県から ありがとうございました。

車両は、古いですが、当時としては珍しい樹脂タンク、アルミコアのラジエーターが取り付いてまして
今では、部品も供給されていないタイプです。
製造メーカーは、

NTN-SOFICA 昔の日産車(マーチ)に搭載されてました。
部品供給の無い
このラジエーターが、直らないと、トラクター乗り換え宣告されてしまった様でして
無理矢理の新車に乗り換えさせる為の増税とか部品生産中止とか本当にやめて欲しいです。
材質を、真鍮タンク、銅コア製に変更しまして新規製作

もちろんボルトオンです。
トラクター冷却水漏れ、オーバーヒートなどのトラブル
ラジエーターAss’y、部品供給が無くお困りの業者さまなど
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