HITACHI ZW180-5B FUELCOOLER CERAKOTE

HITACHI(日立建機)ZW180-5B FUELCOOLER(フューエルクーラー)セラコートです。
以前にもコンデンサー、エバポレーター、ラジエーターなども
送って頂きまして
今回は、コンデンサー2台、エバポレーター、フューエル(燃料)クーラーに
セラコートです。

いきなりですが
完成後
HITACHI ZW180-5B FUELCOOLER

流れるのは、燃料ですが、オイルクーラーなどによくある
ドロンカップ形状です。
HITACHI ZW180-5B FUELCOOLER CERAKOTE

純正品番 #4700619
その国で製造なんですね。。。
HITACHI ZW180-5B FUELCOOLER CERAKOTE

前にも書きましたが
オペレーターさん、防毒マスクして作業するような
強烈な環境らしく
ラジエーター、コンデンサー、エバポレーター、オイルクーラー
今回のフューエルクーラーなど
各種熱交換器、放熱フィン、放熱 コストの為に材質は、薄く、
塩、酸、アルカリなどの激しい場所では、フィンが無くなり

流体の流れるチューブだけが残りブラインドみたいになる事もあります。
もちろんチューブが腐食すると漏れます。。。
フィンが無くなるくらいの激しい作業環境で
冷却水(LLC、クーラント)、オイル、クーラーガス、
燃料漏れなどでお困りの業者さま、
耐腐食セラコート施工など

お気軽にお問い合わせください。

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YANMAH(ヤンマー)船舶用インタークーラー修理

YANMAH(ヤンマー)船舶用インタークーラー修理です。
お預かり時
YANMAH Intercooler
大きな物から小さな物までのヤンマーディーゼルです。
YANMAH Intercooler
インタークーラーなのでエアーを海水で冷却しますが
船舶用でも純水のタイプもあります。
海水側のパイプに穴が空き、エアー側に混入したようです。

YANMAH Intercooler
かなり長い時間、気付かなかったのか?放置されてたのか?
外側のケースまで腐食。。。
YANMAH Intercooler
完全に穴が空いてました。。。
塩の結晶と思われる物体が、張り付いてまして
海水パワー、恐るべしです。。。 除去するのも一苦労。。。

通常は、溶かしますが、層が厚く、削り落とした方が早かったです。
YANMAH Intercooler
圧力掛けて
漏れ箇所を確認しますが、通常のラジエーターと違い
海水側、エアー側と両方を点検しないといけないので、作業は、一手間も、ふた手間も多いです。
何度も脱着する可能性がありますので
ゴムパッキンなどを作る事もあります。
水冷式のインタークーラーなども同じ感じです。。。

海水側の漏れ箇所を確認しましたら
両側から漏れている箇所を止めてしまい水路を塞いだり
キュプロニッケル(白銅)と呼ばれる塩害、腐食に強い材質のパイプを中に入れ修理したりもします。
大量に仕入れないと購入出来なかったので
以前に某同業者さまと、折半購入しました。最近、連絡無いですが、お元気でしょうか?
自分は、元気です。

今回は、キュプロ管を入れ修理
完全に止まったと思われたら
ガスケット切り出してポンチで抜きまして
YANMAH Intercooler
年代物で研いでもあまりに抜けが悪く、この作業の後に新調しました。。。

海水側の漏れが無くなったら、腐って穴の空いた外側のアルミ?ブロック
ケース側の漏れを止めまして
塗装して完成。
YANMAH Intercooler
構造的に分解不可能な物や
圧力がエアー側から掛けれず、修理、点検などが出来ない物もありますが、
船舶用インタークーラー、熱交換器の修理
新品が入らなかったり、超高額などでお困りの業者さまなど

お問い合わせフォームから画像添付できるようになっていますので
画像添付の上、お問い合わせください。

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修理 11月 21st 2019

HITACHI ホイールローダー ZX80 ラジエーター プレートフィン改造

HITACHI(日立建機)ホイールローダー ZX80 ラジエーター プレートフィン改造です。
元々は、樹脂タンク、アルミコアの東京ラヂエーター製造製。。。

アルミのコルゲートコア(ウェーブフィン)が目詰まりしオーバーヒート。。。
粗目のプレートフィン(水管式)のコアに変更しますが
樹脂タンク部分を真鍮製に変更しないといけません

HITACHI ZX80 Radiator
日差しが強すぎて見え辛いですが。。。
IMG_1043
元々の放熱能力は、純正のコルゲートよりも落ちますが
プレートフィンと呼ばれる粗目に変更することで
ホコリ、汚れなどが放熱フィンに付着し辛く
詰まりによるオーバーヒートを防ぎます。
高圧の洗浄などで洗いやすく、フィンの潰れなどを心配する必要が無くなります。
HITACHI ZX80 Radiator
通常フィンピッチ 4mmですが
詰まりが酷い場合、6mm、8mmなど荒くしていきます
逆に細かく 3mmなども可能です。

建設機械のラジエーター外部、コア詰まりでのオーバーヒートなどで
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。

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Ass'y販売 11月 20th 2019